ナウマンゾウ

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ナウマンゾウ

 ナウマンゾウは,現生のアフリカゾウに近い類縁関係にあり,約40万年前頃には日本列島に分布を広げていた その後 日本列島で最も繁栄したが 約2万年前に絶滅してしまた ナウマンゾウは森林に生息し旧石器人と新石器人の獲物になったであろうと考えられている 体高は2.5〜3m 体長は4m程度の大きさであったと思われる 日本各地で化石が発見されているが 千葉県印旛村(現在は印西市)では1966年に頭部を除く骨格が発見されており 北総台地のこの周辺に生息していた事は確かだ 「房総のむら」資料館には複製骨格(実物は国立博物館に収蔵)が展示されている