ニワトコ

ニワトコ

春先にいち早く、若芽を出しやがてサクラの花の散るころ、緑がかった白い花を咲かせる。野良の何の役にも立たない低木の様であるがこの季節だけは妙に目立つ。名前を調べるとこの木の由来がいろいろと記載されていて、人間ともいろいろと関係のあった木であった。

ナシ

住宅に囲まれた梨園が満開の季節を迎えた。過っては、梨園の間の隙間に住宅があったが、今は逆となった。この地の真夏の美味しい味覚を何時までも伝えてほしい。


セイヨウタンポポ

季節お問わず道端の片隅に咲くタンポポは、春の日差しに照らされて、黄色い花を一層に眼立たせている。タンポポの世界では帰化したこの種の分布が圧倒しているといわれる。

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