落実

秋の晩秋を迎えようとしている。コナラの木には褐色のドングリがある。帽子(殻斗-かくと)を脱いで既に落実したものもある。落下したクヌギのドングリは帽子をかぶったままのものが多いが帽子を木に残しているのもある。
鉄路には落日の光が差しこみ、スカイライナーが走るレールに反射する。コロナ禍で海外旅行客は激減でスカイライナーの乗客も極端に少ないに違いない(ここからは、車窓はスモークガラスで車中は判別できない)。
 日本経済が停滞する中でも、不思議と株価の水準は落ちていない。さすがに京成電鉄の株価は下降を続けている。稔多き季節が早く来ることを祈りたい。

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