ベニシジミ

梅雨寒とむし暑い日が交互にやってくる。コロナ禍で外出回数も少なくなった。やはり、歩くことと人と会話することは我々に大切なことであることが段々と身に滲て分かるようになった。今日は曇り空でむし暑く歩くと汗がにじむが、ぶらり散歩に出かけてみた。
伸びきった濃い緑の草叢の中にヒメジオンの花に目立つ濃いオレンジのベニシジミが留まっているのと出会った。
空の電線には、巣立ち間もない飛び立つのを躊躇している子ツバメがいる。
耕作していない草原に勢いよく進出しているのは真竹だ。自分の領海だと身勝手に主張しているようにも思える。

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