田植

今年も 5月の連休を終えるとほとんどの水田で田植が終了していました(印旛沼周辺)。今年も天候に恵まれ豊作であることを祈るのみです。世はコロナウイルス対策で大騒ぎです。これからの社会に与える影響も計り知れません。グローバル化したフードサプライチエーンも、若しどこかが切れてしまっては自給率の低い日本は大変なことになるでしょう。戦後の姿を見てきたものとしてはこの風景を見ると何故か心が落ち着きます。水田ではシラサギと、傍の藪ではダイミョウセセリとの出会いがありました。

田植” に対して2件のコメントがあります。

  1. 富永日鶴 より:

    簡単なことではないでしょうが、職にあぶれている人が農業に就かれたら良いのに。研修生に頼らずに、本当に自給率を上げられたら良いのにと思いました。
    メイドインジャパン、復活の機会にできたら良いのに、、、

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